皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
初夢はどんな夢でしたか?お餅はいくつ食べましたか?初詣でおみくじは引きましたか?
私は今年最初のおみくじは末吉で、何とも言えない微妙な2026年のスタートでした。
新年最初のブログになります!
今年のブログも皆様に楽しんでいただけるようなブログをお届けいたしますのでよろしくお願いいたします!
それでは現場のご紹介をさせていただきます。最後までお付き合いのほどよろしくお願い致します。
今回は平屋のお家で、小山市A様邸の基礎工事の様子をご紹介いたします!
こちらは、基礎工事の序盤に行う【根切り】と呼ばれる作業です。
根切りは土を掘る作業のことで、家の基礎の形状に合わせて掘ります。
根切りの作業が終わると、土を掘った部分に砕石を敷きます。
砕石を敷くことによって、地盤を強固にさせて地盤沈下などを防ぐ役割があります!
ただ砕石を敷くだけだと砕石同士の間に隙間がある状態です。足で踏むと少し沈むような状態なので、ランマーという機械を用いて砕石を締固めて沈下を防ぎます。
何事においても基礎は重要になってきますが、家の基礎もこういった地盤の工事からしっかりと施工することによって、安心して安全に暮らせる家が出来上がります!
続いてこちらの写真ですが、基礎の鉄筋が組まれている所に何かパイプのようなものが設置されていますね。
突然ですがここでクイズです!
このパイプはどういった目的で設置されているでしょうか?
正解は・・・
床下の配管を通す為の穴です!
建築用語だと【スリーブ】と言います。
写真をご覧いただくと様々な配管があり、基礎の部分を貫通しているのが分かると思います。コンクリートを施工する前にパイプを設置しておくことによって、その部分が空洞になり配管を通す事ができるようになります。
基礎の鉄筋が組み終わると、【底盤】と呼ばれる基礎の底の部分のコンクリートを施工して、コンクリートが固まったら写真ように【型枠】と呼ばれる枠を家の間取りの形に合わせて設置します。その型枠の中にコンクリートを流し入れて
ブルーシートで養生をして、コンクリートが固まるのを待ちます。
この時点で基礎は9割完成です。
最後に、固まったコンクリートの上に【レベラー】という材料を施工して土台が設置される部分が水平になるようにします。
そして、型枠を外すと・・・
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